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熊野市(クマノシ)ってどこ?

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紀勢自動車道・熊野尾鷲道路が開通し、名古屋からも大阪からもアクセスがよくなった熊野に、ぜひ一度お越しください。

熊野市は、三重県南部にある人口約2万人の市です。南東を海、北西を山に囲まれた自然豊かな所で、世界遺産に登録された熊野古道をはじめ、海と山それぞれに絶景を望める場所が数多くあります。

農業では、温暖な気候に育まれた柑橘類の栽培が盛んで、香酸かんきつ「新姫(にいひめ)」は熊野市の特産品として数多くの商品が販売されています。

砿業では、日本で唯一の「那智黒石」の産地として知られており、碁石や工芸品に加工され、その美しさは高い評価を得ています。

世界遺産「熊野古道」「鬼ヶ城」「獅子巖」「花の窟」をはじめ、日本の棚田百選に選ばれた「丸山千枚田」など歴史と文化、そして大自然に育まれたまちです。


熊野市の歴史・文化

熊野古道「浜街道」
松本峠から見る熊野市

平成16年に登録された
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

平成26年には登録10周年記念のイベントが数多く執り行われました。

■世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
熊野市には、「鬼ヶ城」「獅子巖」「花の窟」「七里御浜」など、世界遺産に数えられる多くの名勝・史跡があります。

また、熊野古道伊勢路に位置する熊野市には、松本峠や大吹峠をはじめとした熊野古道を歩きに来る「古道歩き」のお客様が多く訪れており、古来より残る石畳の路や石仏などの景観に心癒されます。

よみがえりの道 熊野古道伊勢路を是非体感しに来てください。

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